青森県護国神社あおもりけんごこくじんじゃ

評価 ★★★☆+ [3.5+]
社格 指定護国
所在地 青森県弘前市下白銀町1-3
駅名 弘前
参拝所要時間の目安 15分
訪問回数 1回
近隣の神社 弘前天満宮
弘前東照宮
交通アクセス JR奥羽本線弘前駅より弘南バス土手町循環15分、文化センター前下車徒歩6分。
地図
トイレ ○あり
公園内にある

コメント

私が護国神社が好きな理由として、単純に場の気が良い神社が多いということもあるが、戦没者を祀った神社であるから御祭神がたくさんいるというのがある。1回の参拝で多くの御祭神と縁を持てるわけである。そして、それを最も感じさせる護国神社が当社である。「祭神銘板」というものがあり、これがすごい。

以下、説明書きから引用。「青森県護國神社には 明治二年の創建以来 幕末・明治維新・日清戦争・日露戦争・大東亜戦争などの戦いで亡くなられた青森県出身二万九千百七十五柱の御霊(ご英霊)がお祀りされていますが、その全てのご英霊の氏名を表記した青森県版「平和の礎」が青森県護國神社「祭神銘板」です。」

神道においては、実は実在の人物を祀った神社というのは珍しくない。応神天皇の八幡宮、菅原道真の天満宮、徳川家康の東照宮など書ききれない。古事記や日本書紀が示唆する重要なことの1つに「神と人間の境界がない」ということがある。天皇はアマテラスの子孫であるし、我々も直系ではないというだけで大差はない(天皇も厳密な意味での直系ではないが)。人間とはこの世における神の化身であり、この世とは神の遊技場(リーラ)である。神と人間を区別しない神道的な護国神社も好きなのである。

画像

由緒書・説明・境内図など

鳥居・境内・社殿など

境外・近隣の風景など