電子書籍 神社と神様の世界

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Amazonでの紹介ページにありますが、共著者、はじめに、目次を転載しておきます。

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■■ 共著者
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この本は私一人で書き上げたものではありません。7人のシリウスの女神様たちとの共同作業によって完成した書籍です。

罔象女神(ミズハノメ)
瀬織津姫(セオリツヒメ)
磐長姫(イワナガヒメ)
高龗神(タカオカミノカミ)
湍津姫(タギツヒメ)
田心姫(タゴリヒメ)
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)

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■■ はじめに
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私の名前はカノドメ。シリウスという星の王子様です。

今、空前の神社ブームが起きています。神社巡りを趣味とする人が増えています。私もその一人であり、2010年から神社巡りを続けています。

神社の世界には、難しいと思うことがたくさんあります。神社・神道に関する知識というのは、これまで神社関係者のみが知っていた内容が多く、一部の神社マニアを除いては、それらの知識が共有されることがあまりありませんでした。

とても不思議な事なのですが、私が考える神社に関する基本知識を網羅的に書いた本が存在しないのです。ですから、神社趣味人が身に付けておくべき知識や、身に付けておけばより神社巡りが楽しくなる知識というものを一通り説明した本を書いてみたいと思ったのです。神社巡りを始めた頃に、こんな本があれば良かったのにと自分で思えるような本です。

最初の一文に書きましたが、私は本来シリウス人という宇宙人です(今回、ある役割があって地球に転生しているのです)。これが神社と関係があるのかと言いますと、大ありなのです。

実は、神社に祀られている神様にはシリウス人がたくさんいるからです。もちろん、ほかの星の宇宙人も神様をやっています。ですが、神様というのは当然ながらお互いに知り合いなのです。1つの宇宙ファミリーに属しているのです。そして、シリウス人である私は、たくさんの神様と知り合いという関係になります。

本書で説明する内容の大部分は一般的な知識ですし、神社本庁が説明するようなことも多く含まれていますが、宇宙人視点の話、神様視点の話も含まれるというところが本書のユニークなところです。ですから、これまで神社の世界で正しいと考えられていたこととは違うこともお話することになります。神様の方が、より正しいからです。

神社についての色々な知識を身に付けると、より神社巡りが楽しくなります。また、神様について色々な知識を身に付けると、さらに神社巡りが楽しくなります。

本書で、神社と神道、そして神様の世界の奥深さを知っていただき、神社巡りの楽しさを知っていただければと思います。

なお、この本は私一人で書き上げたものではありません。神道の神様との共同作業によって完成した書籍です。罔象女神(ミズハノメ)、瀬織津姫(セオリツヒメ)、磐長姫(イワナガヒメ)、高龗神(タカオカミノカミ)、湍津姫(タギツヒメ)、田心姫(タゴリヒメ)、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)の七柱で、日本中の神社で祀られている女神様たちです。本書で単に「女神様たち」と言った場合は、この七柱を指すものとします。巻末に女神様たちを紹介していますので、是非参照してください。

それでは、楽しい神社の世界、神様の世界についてお話していきましょう。

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■■ 目次
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■はじめに

■神様とは何か
■日本神話の世界
■高天原
天津神と国津神
高天原とは何か
■神様と人間
■神様の降臨
■神の国日本

■楽しい神社巡り
神社巡りについて
楽しく参拝するには

■神社の基本知識を知る
神社の構成要素
御祭神
眷属
遷座
勧請
合祀
本社と境内社・境外社
本宮と奥宮
元宮
神仏習合

■社格について知る
社格とその意義
延喜式内社
一宮制度
近代社格制度
別表神社
二十二社
その他の社格

■参拝の作法を知る
作法の前に
神社に入る
鳥居から拝殿まで
拝殿前
参拝・祈念
境内社での参拝

■神社についてもっと知る
遥拝
昇殿参拝・特別参拝
御祈祷
大祓
おみくじ
御札と御守

■社殿の建築様式について知る
神明造
流造
入母屋造
春日造
その他の社殿の建築様式
一間社と三間社
檜皮葺

■神社の中の人の超入門知識
神饌・幣帛
祝詞
御幣
宮司・禰宜

■神社の種類と神様を知る
神宮・神明社
稲荷神社
八幡宮
熊野神社
諏訪神社
天神社・天満宮
白山神社
日吉神社・日枝神社
愛宕神社・秋葉神社
八坂神社・氷川神社
春日神社・鹿島神社・香取神社
住吉神社
浅間神社
その他の神社

■同一神について知る

■神様と縁を結ぶ
神社参拝の意義
氏神神社
産土神社
朔日参り

■神社に光の柱を立てよう

■著者について