足立山妙見宮あだちやまみょうけんぐう

評価 未参拝 [0.0]
社格 県社
所在地 福岡県北九州市小倉北区妙見町17-2
別名 御祖神社
別名読み みおやじんじゃ
駅名 小倉
参拝所要時間の目安
訪問回数 未訪問
近隣の神社 葛原八幡神社
八坂神社
甲宗八幡神社
到津八幡神社
篠崎八幡神社

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交通アクセス JR鹿児島本線小倉駅前の小倉駅バスセンターより西鉄バス8系統霧丘三行、27系統黒原・霧丘三行、28系統黒原・霧丘三行ほか18分、黒原一丁目下車徒歩9分。
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コメント

和気清麻呂が創建した神社。造化三神を主祭神として祀り、全国妙見総本宮と称している。

朝廷から道鏡が皇位に相応しいかを確認するために宇佐神宮に行くように命じられ、相応しくないとの結果が出たことから、道鏡は和気清麻呂を大隅国に追放しようとする。その途中で道鏡の追っ手から攻撃を受け、怪我をするが、再度宇佐神宮を訪れて神のお告げを聞く。そのお告げの通りにすると傷はたちまち治り、足立山で天皇の安泰を祈願すると造化の天神が現れて願いを叶えるとの神託を受けた。

これによって光仁天皇が即位して天皇家は安泰となり、和気清麻呂は足立山妙見宮を創建したという。

明治の神仏分離によって御祖神社と称していたが、戦後足立山妙見宮と再度称するようになり、現在の一般的な呼び名は足立山妙見宮のようである。