火男火売神社 下宮ほのおほのめじんじゃ げぐう

評価 ★★★☆+ [3.5+]
社格 式内/県社
所在地 大分県別府市火売8-1
駅名 別府
参拝所要時間の目安 20分
訪問回数 1回
近隣の神社 火男火売神社 中宮
火男火売神社 上宮
八幡朝見神社
八幡竈門神社

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交通アクセス JR日豊本線別府駅より亀の井バス竹の内経由鉄輪線22分、本坊主下車徒歩4分。経由に注意。
JR日豊本線別府駅より亀の井バス野原経由APU線20分、本坊主下車徒歩4分。
JR日豊本線別府駅より亀の井バス新港町経由APU線25分、本坊主下車徒歩4分。

[補足]
実際に竹の内経由鉄輪線に乗って本坊主バス停で降りると、目の前の道路を渡ることができず、信号まで戻らなければならなかった。竹の内経由鉄輪線の場合には1つ手前のベネフィットフォーユー前で降りるのが良い。
地図
トイレ ○あり

コメント

社名の「火男(ほのお)」は火の神様カグツチを指す。「火売(ほのめ)」は対になる女神を指すので、公式にも世間的にも言われていないことであるが、実体としてはカグツチとペアになる女神ということで埴山姫(ハニヤマヒメ)=磐長姫(イワナガヒメ)を指している。

当社は別府地獄めぐりの近くにある「下宮」。ほかに鶴見岳の中腹に「中宮」、山頂に「上宮」がある。

それぞれの公式の読みは確認できないが、ネット上での情報によれば「下宮」は「げぐう」のようである。従って、「上宮」は「じょうぐう」、「中宮」は「ちゅうぐう」と読むと思われる。比較的近くの宇佐神宮の「上宮」「下宮」は「じょうぐう」「げぐう」であるので、同じ読み方と思われる。

拝殿を正面から見た時に特別な気を感じる。

画像

由緒書・説明・境内図など

鳥居・境内・社殿など