浅草神社あさくさじんじゃ

評価 ★★★ [3.0]
社格 郷社
所在地 東京都台東区浅草2-3-1
別名 三社権現
別名読み さんじゃごんげん
駅名 浅草
参拝所要時間の目安 10分
訪問回数 1回
特徴・属性 人多い
近隣の神社 今戸神社

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交通アクセス 東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩4分。
地図
トイレ ○あり

コメント

浅草寺の隣というか事実上浅草寺の境内にある。浅草寺の二天門(東側の門)を入ってすぐのところ。ただし、当然ながら明治の神仏分離があったので、浅草寺の境内案内には当社名称は入っていなかった。

浅草寺は外国人を含めてもの凄い人、人、人。当社もそれなりに人が多い。

漁師の檜前(ひのくま)兄弟が現在の隅田川で漁をしていたところ、網に同じ像が繰り返しかかった。物知りだった土師真中知(はじのまつち)という人物に聞いてみると観音像ということで、兄弟は毎日その観音像に祈念するようになったという。当社はこの3人を祀る。そして、土師真中知はその後僧となり、自宅を寺としたのが浅草寺の始まりという。

この3人を祀るので、三社様(さんじゃさま)と呼ばれていたのだが、江戸時代に東照宮の徳川家康公が合祀されたので、三社権現とも呼ばれるようになったということである。

画像

由緒書・説明・境内図など

鳥居・境内・社殿など

境外・近隣の風景など