北桑名総社きたくわなそうしゃ

評価 ★★☆+ [2.5+]
社格 式内
所在地 三重県桑名市堤原72
別名 北桑名神社
別名読み きたくわなじんじゃ
駅名 桑名
参拝所要時間の目安 5分
訪問回数 1回
近隣の神社 桑名宗社
鎮国守国神社
住吉神社
天武天皇社

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交通アクセス JR関西本線・近鉄名古屋線桑名駅より徒歩7分。
地図
トイレ ×なし

コメント

壬申の乱の際に大海人皇子は家族や舎人らを連れて危険な吉野を去り、挙兵の準備をする。この時に大海人皇子の后である後の持統天皇、鸕野讃良(うののさらら)皇女らが滞在したのが桑名郡家(くわなこおりのみやけ)であり、それが当社であるとしている。この時の奉仕と功労によって鸕野讃良皇女より硯と鏡を賜り、それが社宝として伝承されてきたとのことである。

また、当社は延喜式内社である佐乃富神社・中臣神社を合祀している。

画像

由緒書・説明・境内図など

鳥居・境内・社殿など